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日本とアメリカを繋ぐ懸け橋
コース案内
写真 ウエブページ「Travel Book サンフランシスコ 初めての方向けにお勧めする観光地まとめ」より
写真 ウエブページ「Hundreds Cheer Space Shuttle During Crissy Field Flyover」より

サンフランシスコ
サンフランシスコは様々な人種がいる街で自由な雰囲気があります。アップル社の創立者スティーブ・ジョブズ氏もヤフー創立者のジェリー・ヤン氏とデビッド・ファイロ氏、グーグル創業者ラリー・ペイジ氏などが若い時にサンフランシスコダウンタウンにあるコーヒーショップでの会話からそういう世界に大きな影響を与える会社を創立した流れがあるほどそういう自由な独特の雰囲気がある魅力的な街です。
そういう魅力的な自由な雰囲気のある街を味わって見ませんか?
おなじみのゴールデンゲイトブリッジ
サンフランシスコ といえば誰もがすぐ思いつくのがゴールデンゲイトブリッジだと思います。
いろんな場所から撮ったゴールデンゲイトブリッジをお楽しみください。ツアーでもそれぞれの場所へ行く予定です。
クリッシー・フィールド(Crissy FIeld)


クリッシー・フィールド(Crissy FIeld)はかつて広大な陸軍基地プレシディオのための舗装された飛行場であった。
太平洋戦争中は日本軍が攻めてこないよう見張りをたてた場所でもある。そのため戦中は一般の人たちは入れなかったのである。
今残っている建物は元軍の家族たちが住んでいた家である。殺風景な家ではなく洗練されたデザインの家はさすがサンフランシスコと言えようか。
現在は市民の憩いの場となっている。クリッシー・フィールドから眺めるゴールデンゲイトブリッジはこれまた格別です。ゴールデンゲイトブリッジ見上げる場所にあるお店で飲むコーヒーはうまかったです。
船でのサンフランシスコ湾巡り

遊覧船に乗る前に撮った記念写真
コリン(写真右端)が切符を買いに行ったが、戻って来た時「あーごめん。切符売り切れだった」の言葉にツアー参加者がガックリした顔をしたが、「はい切符!」に参加者たち「わーい」と大喜びだった。コリンの冗談にも楽しんだツアー参加者たちでした。
写真 遊覧船から撮ったゴールデンゲイトブリッジ
ゴールデンゲイトブリッジの下をくぐると太平洋に出るが、その潜った途端に波が高くなり船が大きく揺れたのを見て太平洋に出たと実感した。

アルカトラズ島とサンフランシスコ ダウンタウン
サンフランシスコ は夏でも寒いため厚手のシャツが必要で、その遊覧船でもやはり寒かった。そのため半袖を着ていた観光客たちはガタガタと寒さに震えていたのが気の毒だった。

かつての監獄島で有名なアルカトラズ島
この辺りの潮の流れが早いため刑務所からの脱出が不可能とも言われた。
船に乗ってみると潮の流れが早いことが実感できた。

アルカトラズ島
今回のツアーはアルカトラズ島巡りを予定しています。
ただアルカトラズ島は人気あるスポットであるため予約でいっぱいになる可能性があります。その場合は昨年と同じくサンフランシスコ湾巡り遊覧船に乗ることになります。
アルカトラズ島はかつて脱獄不可能と言われた監獄島だった。
監獄島に収監された囚人はいずれも重犯罪人だったが、日本でもおなじみのアル・カポネも収監されていたが、梅毒が進行していたこともあり、家族のいるフロリダのパームアイランドで治療するが、家族に見守られて死亡する。
1962年の脱獄者が出たことでアルカトラズ島はもはや刑務所として役割を果たせないということで閉鎖された。
現在は観光地として公開されている。

写真上 アルカトラズ島船発着場


アルカトラズ島刑務所内


1962年6月11日にフランク・モリスとアングリン兄弟が脱獄した話は有名である。
写真左、夜に長い日程をかけて手作りのドリルで穴を開けた。
写真右、夜の見回りの人に気づかれないように人形の頭をベッドに置いた。
脱獄した後の消息は不明である。
いずれの 写真 ウイキペディア「アルカトラズ島」よりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/
アルカトラズ島に収監された有名な囚人たちのことも載っていますのでご覧ください。
フィッシャーマンズ・ワープ
アルカトラズ島やサンフランシスコ湾巡りの遊覧船乗り場の辺りがフィッシャーマンズ ワープである。いろんなお店や美味しいレストランが立ち並び観光客たちに人気あるスポットである。
また蟹も大量に食べれるのも魅力であるが何よりも名物のクラムチャウダーもおすすめである。



写真左と右 フィッシャーマンズ ワープのシンボルでもある。
写真右下 そしてもう一つのシンボルがこのクラムチャウダーです。フィッシャーマンズ・ワープへ来たら絶対に食べるべき名物です。


フィッシャーマンズ ・ワープはまたの名をピア39と呼ばれるアリアでそのスポットはお土産にもレストランなど森たくさんでお勧めである。
写真左にも美味しいレストランがある。海を眺めながらの食事もこれまたオツである。運がよければ鯨も見られる。
写真右もサンフランシスコらしい個性的なお店が並んでいるから歩くだけでも楽しめる。
またまたあるサンフランシスコの魅力

写真左 ツイン・ピークス
サンフランシスコ全体を眺められる丘である。ツアー参加者たちがサンフランシスコに到着したその足でツイン・ピークスへ行ったが、さすが皆さん長い飛行旅でお疲れのようでした。でも楽しそうにしてくれました。


写真左上 ロンバートストリート
大きなカーブの坂道を下るサンフランシスコ名物の一つである。本当に大きく曲がる時のスリルもさるごとながら綺麗な家々にたくさんの花の見事な景色も楽しめる。
写真上 ロンバートストリートを上から眺めた景色。
写真右 サンフランシスコ独特の家々。カラフルな色とデザインが素敵。サンフランシスコ名物のケーブルカーも周りの景色に溶け込んで素敵です。
写真右 モゼリア
聾者夫婦が経営しているピザレストランです。ヘルシー的な食べ物を考案したりしています。大変美味です。
ツアーではコースを注文する予定です。そしてツアー代の中にその食事代が含まれます。

サンフランシスコ市内の多くの場所にある彫刻がありますが、その聾者の有名な彫刻家ダグラス・チルデン氏のページへどうぞ
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